アメリカNYでの「マイペース日記」


by boston_french
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

<   2011年 09月 ( 9 )   > この月の画像一覧

ハロッズではとっても大きなスペースの食品コーナーがあります。私としてはやっぱり気になる場所。
a0212862_225139.jpg

シーフード、お肉コーナー、お惣菜、紅茶やお菓子などに分かれていて見所たっぷりです。

この食品コーナーで先輩お薦めの「青色の卵」を教えてもらいました☆
a0212862_1581211.jpg

殻がほんのり青みがかっているんです。・・・といっても写真では全然分かりません、笑。白い卵と並べるとブルーなのが一目瞭然なのですが。
a0212862_1583661.jpg

そして、この青色たまご、何とボストンのホールフーズでも発見。今はShaw’sなどのスーパーでも見かけるようになりました。イギリスからブームがやって来たのでしょうか。

折角なので7月のレッスンでも使ってみました。中身は、、、というと、普通のオーガニック卵と変わらないような・・・。

オーガニックと言えば、チャールズ皇太子が持っているオーガニック・ブランドの Duchy Originalsもイギリスのお土産にお薦めなんだそうです。ドレッシングやスープなど、なかなか美味しいのだそうです。なんと、紋章入りクッキーもあるみたいですよ、すごい、水戸黄門みたい。。。

イギリスはボストンと深い関係もあるので、またゆっくり行ってみたいです。
[PR]
by boston_french | 2011-09-21 01:55 | --- London

Harrods

ロンドンと言えば、の、ハロッズにてお買い物。
a0212862_1292775.jpg

広~い店内をぐるっと回ってみました。混み具合といい、日本のデパートが懐かしいです。そしてデパートとは思えぬゴージャスな装飾。
a0212862_142053.jpg

地下にある故ダイアナ妃とハロッズの御曹司ドディ・アルファイド氏のメモリアル・コーナーで手を合わせて来ました。この時も沢山の方が追悼に来ていました。
a0212862_1343971.jpg

[PR]
by boston_french | 2011-09-20 00:40 | --- London

John Lobb

ロンドンでは待ち合わせの時間まで近くのエリアをお散歩。ガイドブックも持たずに出かけたので、偶然にも紳士用品店中心のエリアに迷い込みました。でも、時にはこんな散策も楽しい!
a0212862_23461173.jpg

葉巻のお店から、スーツ、ネクタイ、どのお店も「老舗」を感じる店構え。オークションのクリスティーズもあったり。たくさんのお店が並んでいました。こんなエリアは世界的にも珍しい。さすがイギリス!

そして、その中に、靴メーカー「ジョン・ロブ」の工房を偶然にも発見。折角なのでお邪魔してきました。ジョンロブと言えば、靴好きな男性にとって「憧れの靴」の一つではないでしょうか。
a0212862_23573575.jpg

素晴らしい技術を持つと言うことで、職人をジョンロブごとエルメスが雇い入れたという程の靴のお店。(ロンドン店は、エルメスの提携から独立しているそうで、オーダーのみだそう。)
a0212862_025942.jpg

そして、革靴好きの旦那さんへのお土産に、ミンクオイルでも、と思いましたがこれはオリジナル製品ではなかったので、ジョンロブオリジナルだった靴墨を買っていくことに。

男性の靴のことは良くわからないのでアドバイスを頂けますか、と、と伝えると、信じられないほど丁寧に対応して下さいました。夫の靴は茶系のものが多いので、茶で、と思ったのですが、一口に茶色と言っても微妙な色の違いまで沢山の種類が。実物がその場にないと難しそうです。

色々出して頂き、結局、おじさんと2人で悩んで、、、黒にました。クリアーなワックスもお薦めして頂き、迷ったのですが、男性には使い回しが出来ない方が楽しめるかな?と、あえて。
a0212862_23211186.jpg

ショップカードにはもちろんイギリス王室御用達の「ロイヤル・ワラント」が。

ロイヤルワラントが付いているのはこのロンドン店のみなのだそう。エジンバラ公とプリンス・オブ・ウェールズ(チャールズ皇太子)の紋章入り。なかなか眺める機会も無いのでショップカードでさえも貴重に思えます~。

男性へのお土産ってなかなか難しいので、素敵なお土産が見つかって大満足でした☆
[PR]
by boston_french | 2011-09-19 12:31 | --- London

Afternoon tea in London

ロンドンのティールームでは「アフタヌーンティー」をしてきました。オックスフォードに留学中の先輩とロンドンにて合流。

先輩が予約してくださったのは、5つ星ホテルで、伝統と格式のあるブラウンズホテル、こちらのティールームへ行ってきました。
a0212862_11263664.jpg

現代風の新しくて大きなホテルではないのですが、いわゆる日本の老舗旅館のような昔からの佇まい。こういったホテルが町の一等地にきちんと残されているのもロンドンが素敵な理由ですよね。
a0212862_11315313.jpg

銀製のティー・セットが運ばれてきて、続いてランチの代わりにも十分なボリュームのサンドイッチ、スコーン、小さなお菓子たちのプレートが。
a0212862_11282688.jpg

久々の再会だったのもあって女性同士のおしゃべりにぴったりの場所。ちなみにこちらのジャムがとってもとっても美味しかったです☆


そして何を隠そう、イギリスでは「英語」に、ほ~っ、としましたね。イギリス英語とアメリカ英語、それは違うのでしょうが、当然フランス語に比べれれば違いなんてあってないようなもの。

困ったところで、何でも聞けばいいという安心感が信じられないほど気楽でした。フランス人は英語嫌いと言いますし、パリはそれでも英語OKとは言いますが、これは英語とは言えるのか?という状態…。

言語の面ではやっぱり緊張して過ごしていたんだな、と思うと、イギリスは旅先ではありながらも、すごくリラックス出来たような気がします。良い気分転換でした☆
[PR]
by boston_french | 2011-09-18 10:43 | --- London

Parisから・・・

まだ暗いパリから。
a0212862_10361189.jpg

向かった先は・・・
a0212862_10365134.jpg

ロンドン。ユーロスターにてあっという間に到着です。
[PR]
by boston_french | 2011-09-17 10:25 | --- London

Bar「Hemingway」

パリ、リッツホテルのバー「ヘミングウェイ」。リッツホテルに数年滞在していたというヘミングウェイの愛したバー。小さな空間ですが世界屈指の有名なバーだけあって貫禄たっぷり。そうは言っても入りにくいわけでもなく、気取り過ぎず重厚すぎないのがこれまたみんなを惹きつける魅力のひとつなのだろうな、とも思いました。

a0212862_1084759.jpgパリを離れるお友達の送別会ということで学校帰りにみんなで寄りました。

ここで沢山の大人たちが素敵な時間を過ごしていたんだなぁ~と思うと、私には憧れの場所で何だかまだ足を踏み入れるのが早い気がしましたが、将来の下見ということで…。

女性陣のグラスにはお花が添えられていました。それぞれをイメージしたお花が添えられているようでしたよ。性格まで見抜かれているようでドキドキ…。写真はお友達のオーダーしたピーチのカクテル。

ちなみに私は本日のオススメのカクテルをオーダーしました。
a0212862_9495178.jpg

こんなに果汁があるの?というくらいジューシーで爽やかなりんごのカクテル。スタッフの方の表現があまりに上手で説明を聞いているだけでも味わえてしまうくらい!そして乾いたのどを潤してくれるカクテルは想像した通りのお味。今でも思い出せるくらい印象深いのです。

将来、素敵なおばあちゃまになって旦那さんと2人で改めて来れたらいいな~、なんていう夢が出来ました。白い蕾のようなバラが次はどうなるんでしょうね。。。
[PR]
by boston_french | 2011-09-16 09:03 | Paris
私のパリ滞在先でもある16区。ここに「La patisserie des reves(ラ・パティスリー・デ・レーヴ)」という、この時のパリで一番「ホット」なパティスリーがありました。

なんと表現したらいいのか分かりませんが、未来のお菓子屋さんってこんな風かも、と思うようなお店です。お店のディスプレイも未来型なんですが、お菓子もしかり。
a0212862_11103912.jpg

写真右上のチョコレートは、なんと2種類のエクレアなんです。薄~いパリッパリのチョコレートでエクレアがきれいに包まれていて、(食べるのにはちょっと苦労しますが)この発想、そしてこれを作る技術、それを考えると感心してしまいます。

サントノーレも以前記事に書いたのラデュレの形が一般的なのですが、こんな風になってしまいました(左上)。

そして、きっと誰もがびっくりするのは、タルト・タタン(写真手前)。薄く薄くスライスされたりんごが数え切れないほどの層になって、びっしり詰まっているんです、まさにミルクレープ状態。

私は冷蔵庫で冷たーくしてから頂きました。これがとってもジューシー!私好みのデザートでした。シナモンがしっかり効いていました。個人的には一番お気に入り。トラデシッショナルなスイーツをここまで変化(進化と言いたいですね。)させるのは目からうろこです。

ケーキの周りに刺してあるピンは持ち帰る時にケーキを固定するためのもの、しかもお店のロゴなんです。この辺りの発想はアメリカっぽい??
[PR]
by boston_french | 2011-09-11 10:44 | Paris

9月のメニュー

a0212862_957360.jpg[9月のメニュー]

*りんごの発泡酒、シードル
*パテ・ド・カンパーニュとサラダ
*りんごたっぷり「タルト・タタン」
*食後にはマリアージュ・フレールのりんごの紅茶「ポム」

ニューイングランド地方はりんごの名産地でたくさんのりんごが出回ります。なので、9月はりんごをテーマにしたメニュー。

りんごのお酒「シードル」、アメリカでは「ハード・サイダー」と呼ばれます、これをアペリティフに。

テリーヌはオードブルとして出されるのが普通ですが今回はメイン。ワンプレートのランチとして完成させます。

デザートはりんごを使ったお菓子、アメリカのりんごはチョイスがなかなか難しいのでポイントを皆さんにお伝えします。
[PR]
by boston_french | 2011-09-06 09:45 | お料理教室

9月のテーブル

9月のテーブルはシルバーのプレイスマットとナプキンリング、華やかになるように赤いお花でまとめました。
a0212862_9275240.jpg


アメリカは9月の最初にLabor Dayの3連休。我が家はこの連休は毎朝テニスをして過ごしました、「スポーツの秋」でした。この連休が終わるといよいよ新学期のスタートです。
[PR]
by boston_french | 2011-09-05 07:54 | お料理教室